くさぶえ農園さんは、年間栽培する60種類以上の野菜の中から季節の野菜10品目前後を厳選し、
流通業者を通してスーパーなどの小売店に出荷するよりも早く手元に届く上、生産者の顔がみえる
ので、安心かつ新鮮&美味しいんです。新鮮野菜だけでなく、大豆から自家栽培した手作り味噌、
野沢菜漬け、キムチ漬けなどの加工品も入るそうです。毎月(毎週)、箱を開けるのが楽しみになり
そうですね♪
また、有機野菜の特集や野菜料理のレシピなどが書いてある ≪くさぶえ通信≫ を発行。畑の様子
や皆様からの声など、生産者と消費者のよき交流の場となっています。こういうスタイルはこれから
どんどん主流になってくると思いますし、なにより生産者〜消費者の理想の形なのではないでしょうか。
また家庭だけでなく、最近はレストランも野菜へのこだわりは強くなっています。オーナー(シェフ)自ら
農園に出向き、生産者と直接会って過程や味を確認して仕入れるお店も少なくありません。
東京・赤坂にあるアコーディオン奏者のCobaさんがオーナーを務める 「リング・ア・オチアイ」という
お店も、くさぶえ農園さんの野菜を使っておられるそうです。
地元で穫れたものを地元のお店で食べることができる・・・本場イタリアでは当たり前のことが日本では
とても難しいものとなっています。“採れたて食材”を手にすることができる・・・それはとても恵まれた環
境だと言えるでしょう。
「美味しいものを提供する」というコンセプトに基づき生産者と飲食店がスクラムを組めば、消費者が
引き寄せられないはずがない・・・そんな気がしました。
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