7月のお祭り
佐久市
2004年・夏のお祭スケジュールです。

2005年のお祭情報は 「イベント情報」 をご覧下さい。

中込
七夕まつり
7月10日(土)・11日(日)

 中込商店会による七夕まつり。恒例のジャンケン大会に「ミス佐久鯉」も 登場!ますのつかみどり大会、軽音楽の夕べ、ジャズダンスショー、野菜 果物特価市などイベント盛りだくさん!
  詳細:中込商店街HP

パラダ
花と緑と動物

ふれあいフェスタ

7月17日(土)

 佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」では、動物ふれあい広場や獣医によ る愛犬のしつけ方教室(先着10頭)、乗馬体験、動物何でも相談など、様々 なイベントを行います。その他、来場者に抽選でプレゼントもあり、お子様 だけでなく大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

岩村田
祇園祭
7月17日(土)・18日(日)

 岩村田の祇園社は、およそ600年前の1398年、愛知県津島神社よりお迎 えしたと言われています。600年前と言うと室町時代。岩村田は当時大井 の庄と言われていましたが、当時蔓延した伝染病を鎮めるためだとも伝え られています。600年の歴史を物語る祭りの儀式・伝説も数多くあります。
  詳細:岩村田商店街HP

野沢
祇園祭
7月24日(土)・25日(日)
 夏祭りといえば、祇園祭です。野沢は、5台の屋台と大人御輿が見物で す。商店街は歩行者天国となり、屋台店がずらり並んで、祭りの客の足を とめます。

  詳しくは  野沢商店会連合会 TEL 0267-62-0753 

  詳細:佐久市HP

小諸市
小諸
こもろ市民まつり
7月10日(土)
 7月11日()は小諸祇園祭→詳細へ

 信州小諸の夏は、みこしで幕開けです。50連のみこしと3万人の観客が 小さな街を埋めつくします。みこしの先頭をきり、露払いを勤めるのが、「小 諸市観光協会獅子みこし」です。
 昼は市の東西から約30台の子供みこしが、夜には約20台の大人みこし が市街地を中心に練り歩くなか、一番の見どころは本部席のある相生町 通りとなります。

御代田町
御代田町
龍神祭
7月31日(最終土曜日)
 御代田に古くから伝わる甲賀三郎の伝説をもとにして青年団等が長さ2 0メートルの龍をつくって舞いはじめたのがこの祭りの始まりです。現在の 「龍」は3代目で長さが45メートルと日本一の「龍」になりました。この祭り はまず伝説発祥の地、真楽寺で「龍」の開眼式が行われ龍神の舞を披露 したあと、会場となる御代田駅前等の会場で最高の盛り上がりをみせま す。花火を打ち上げ、爆竹、煙幕等で雰囲気をつくり龍神太鼓が鳴り響く 中勇壮な舞が繰り広げられます。銅鑼の音に合わせて「龍」は激しい轟き にのたうちまわり祭りはクライマックスを迎えます。この祭りは御代田の夏 の風物詩としてすっかり定着しています。
詳細:御代田町HP 

佐久町
佐久町
さくさくまつり
7月第4土曜日

 数々の催し物が行われるお祭広場、古谷ダム上流のいわなのつかみど り大会、子ども・大人みこしなど町民総出で盛り上がり、夜には大花火大 会が行われ、夏の夜空を盛大に彩ります。


佐久町
高野町祇園祭
7月第4金・土曜日
 
約250年前の江戸時代に始まった祭りです。「やたい」と呼ばれる山車は 「柳町」「翠町」「相生町」「東町」の4台があります。



8月のお祭り


佐久市

岩村田
こんこん祭
8月7日(土)
 昭和60年、佐久地方事務所を始めとする県の出先機関が合同庁舎に統 合されるにあたり、「みんなの心を一つにできるお祭」として、商店街の大 先輩たちが作り上げたお祭。第1回こんこん祭は昭和61年8月9日に行 われ、今年で14回を数えます。鼻顔稲荷神社のキツネの仮装がキマッテ マス!踊り連は、揃いのコスチュームや嗜好を凝らした仮装をして参加し ます。見ているだけで楽しそう。でも皆で一緒に踊るのが一番楽しいので す!
  詳細:岩村田商店街HP

中込
千曲川花火大会
8月15日(日)
 毎年8月15日に行われる花火大会は、千曲川にかかる野沢橋と佐久橋 の両岸が”特等席”。観覧席が打ち上げ会場に近いために、非常に迫力 のある花火が楽しめます。高原の夜空を焦がす大花火と地軸をゆるがす 音の饗宴に、両岸を埋めた観客からどよめきの声が。音と光の大競演。 仕掛け花火、ワイドスターマインも見どころの一つです。また千曲川に花火 が映るのも魅力です。

  詳細:中込商店街HP

 
佐久ミュージカル
9月19日(日)・20日(月・祝)

 第17回の信州SAKU音楽祭は、「音楽を通して、子供には夢を・・大人 には生きがいを・・」をテーマに、市民参加型の「佐久ミュージカル」を元宝 塚歌劇団トップスター瀬戸内美八さんら宝塚歌劇団OGと市民が共演し、 華やかで夢のある舞台を目指します。

  詳細:佐久市HP

御代田町
御代田町
小田井宿まつり
8月16日(月)
 小田井宿には、皇女和宮より拝領のお人形が伝えられています。皇女和 宮は第14代将軍徳川家茂にご降嫁のため、文久元年江戸へ向われた 折、11月8日ご昼食を召されるため、小田井宿にお立ち寄りなされまし た。お人形はその時に賜わったものと言われています。この伝えと小田井 宿発足400年を記念し、地元の若い人達が中心となって毎年8月16日に 開催されるのが小田井宿まつりです。これは皇女和宮から授かったお人 形を籠にのせ行列するというもので装束も当時を再現し、まるでタイムスリ ップしたかのような錯覚を覚えます。当日は、太鼓や、鼓笛隊、バザーなど も催され、盛大な一日となります。

小諸市
小諸
ドカンショ
8月7日(土)

 「こもろドカンショ」というオリジナルの曲と振り付けに合わせ、市内各区
や事業所などから約5000人の踊り手が市街地を練り歩きます。「ドカンシ
ョ」とは、浅間山の噴火音にちなんだもの。最近では本来の「振り付け」にと
らわれずオリジナルの踊りでの審査も行い、若者を中心とした参加者も増
えてきています。飛び入り参加も大歓迎です!


臼田町
臼田町
臼田よいやさ
8月7日(土)

 毎年8月第一土曜日に行っています。夏の暑さを忘れさせる“みこしの練 り歩き”と“舞踊流し“。その後は、納涼“花火大会”となります。
お祭り広場での、町民こぞっての踊りもあります。


望月町
望月
榊祭り
8月15日(日)
 大伴神社の例祭として8月15日に行われる信州の奇祭は、火によって身 のけがれを焼き払い、榊と獅子で心を浄め豊作と無病息災を祈願する火 祭りです。夜7時すぎ、松明山にかがり火が焚かれ、400人ほどの若者た ちがタイマツを手に山道を望月橋まで一気に駆け下り、次々に鹿曲川へ火 を投げ込む光景は、幻想的な中にも荘厳さが感じられます。短い夏の夜を 惜しむ人々のエネルギーの爆発ともいえる、野性的な祭りです。

  詳細:望月町のページ


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