信州の 【秋の味覚】 に欠かすことのできない『蕎麦(そば)』 そろそろ“新そば”が出る時期なので、今回は身近な蕎麦についてご紹介いたします。上の写真はそばの花です。そば畑一面に咲く白い花は、とても可愛らしい花でした。
日頃、お蕎麦を食べに“お蕎麦屋さん”に行きますが、なかなか製粉所をのぞいたり【そば打ち】を教えていただく機会ってないですよね。そこで、あさま日和は小諸の老舗 『大西製粉』 さんと南相木村 『滝見の湯』 さんにお邪魔して見せていただきました(^^)
そばの実の断面図です。お米は精米す ると外側の糠が取れて白くなりますが、 そばの実は挽くと中心が出てくるため、 一番粉は真っ白なのです。
そば粉ってこんなに白いんですね。滝見の湯では早々と 『新そば祭り』 を されていました。 佐久・小諸周辺では10月半ばから下旬。
なんて意気込む程でもないのですが・・・(^^;) 大西製粉さんでは、おかみさんが丁寧にそば打ちを教えて下さいます♪(電話予約要)
そばパンの準備も着々と・・・♪
その場でゆでて食べられます。(お土産可) 香り良し、歯ごたえ良し!美味しくいただきました(^^)
美味しそうなお蕎麦ができました(^^) 切れ端は揚げて“そばかりんとう”に なりました。子供のおやつに、おつまみ に・・・ポリポリいけそうです♪
美味しいお蕎麦はこちらでどうぞ (^0^)/
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