あけまして、おめでとうございます!

やっぱり日本人、お正月といえば日本酒が飲みたい!
1000年も昔に現在の製法が確立されたという、誇り高い「日本酒」。
佐久には、なんと15の蔵元がある「酒の郷」なんてす。
各蔵それぞれ独自で醸している(醸造している)というのも珍しく、
蔵がエリアを持っているというのも、世代が変わっても愛され続けている要因のひとつでしょう。
やや辛口のスッキリとした味は、多くの人に永く好まれています

ということで、あさま日和は「日本酒呑みくらべ」を企画、特集しました♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪
お正月くらい、家でゆっ〜くり飲みましょう♪ (えっ?いつも飲んでる!?)



日本酒の原料は「米」、というのは私でも知っている。けど・・・?
低い温度で醗酵させたほうが美味しい、という“寒仕込み”はこれからです。
この際、日本酒について少し勉強してみましょう。

お酒の分類には、精米歩合などによって 吟醸酒、純米酒、本醸造酒など8種類に分かれます。
またその他にも下記のように、製造上の特徴からさまざまな種類があります。
そのなかでも、良く耳にする種類をあげてみましょう。

酒 類
特           徴
生 酒
 もろみを搾っただけの出来たての日本酒。酒蔵でしか味わえなかった
 フレッシュな美味しさをそのまま詰めたもの。
生貯蔵酒
 生酒を低温で貯蔵し、一度だけ加熱(火入れ)したもの。お湯の周りを
 パイプで通して殺菌。生の風味がそのまま残っていて美味しい。
生詰酒
 火入れ貯蔵した酒は、程良く熟して品質が安定します。そのままビン詰
 めしたもの。
原 酒
 一般の市販酒は搾った日本酒に水を加えてアルコール分を調整して
 あります。原酒は水を加えていないアルコール分18 〜20度という濃い
 お酒。
樽 酒
 樽に詰めて、樽の木の香りを生かしたお酒。
にごり酒
 もろみを目の粗い布でこしただけの白く濁っている白濁酒。

「大吟醸」と呼ばれるものは、米の芯を使うので美味しいものになるそうです。
また「純米酒」は、その名の如く「米」だけで作られたお酒。風味がよく女性好みと言われます。




とにかく、お正月、まずは飲みましょう(^^)

取材でお世話になった、佐久の玄関口佐久乃おぎのや」さん♪
「300ml小瓶におきましては15蔵すべて揃いました!」 スゴ〜イ!!

ありがとうございました!


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