今日ニュースで、曽我さん家族が再開した映像が流れていました。『家族』という絆を刹那に映し出した
ものだったような気がします。
自論では、家族関係はその人の『人生』に大半は影響していると思います。
例えば人間関係のひとつを取り上げてみても、やけに下(部下や後輩)から慕われる人は、仲の良い弟が
いたり、それに代わる年下の従兄弟や近所の子がいたりします。 上(上司や先輩)から可愛がられる人に
は、やはり慕えるお兄さんや尊敬する父親がいたりします。妹、おじいさん、おばあさん・・・。考えてみると、
社会の人間関係の“縮図”になっているのが『家族』なんですよね。そう、社会の基本なんです。家族は。
良い家族関係は、その人に幸運をもたらす・・・といっても過言ではありません。

最近特に感じることは、『自分』のことだけを考えて行動する人は成長しないということ・・・。
個人にしても会社にしても、自己中心ではこれからは自滅していくでしょう。世界情勢を見ていても、今まで
独裁で成り立っていた国が崩壊に向かっているし、日本の大手企業にしても『自分のこと』だけを考えている
会社は、どんどん姿を小さくしているように思います。
世の中の為に働く企業はどんどん発展し、周りの人間のことを思いながら生活する人は“幸せ”になれる。
自分のことだけを考えている人には、誰もついてこない。中心にもなれないはず。
家族のなかでも一番中心になる人はお父さん。それは、自分を犠牲にして家族を守る為に働いているから
です。 注)悲しいかな、少しサボればたちまちその立場を降ろされてしまいますが・・・(笑) 世の中の母親
が強いのは、自分の時間と労力を家族のために費やしている(と子供に見られている)からです.父親が怖く
なければ苦難を乗り越えられない人間になる(?)といわれますので、やはり家族は父親中心がいいと思わ
れます。子供の見えないところで働いているのなら、母親がちゃんと説明して伝える(フォローする)ことが必
要ですね。(私も、頭ではじゅうぶん分かっています!)
話はそれましたが、家族は人生のなかで一番大切なポイントなんです。
それが恵まれていなければ、その人は本人の努力によって切り開いていかなければなりません。
親として子供にできること・・・それは、できるだけその土台を作ってあげること。
そして、その土台の上に更なる努力を積み重ねて、多くの人に良い影響を与えられる人になってほしい・・・
そう願う母でした(^^)