2003/12掲載号



今年も残すところあとわずか・・・。年賀状書き、お歳暮、クリスマスやお正月の準備、大そうじ・・・。
何から片付けていこうかと悩んでばかりで、何にも進まない今日この頃。
皆さんは、どう過ごしてますか?


『クリスマス』っていったい何の日?

  日本でも大きなイベントになっている『クリスマス』。
“イエス・キリストの誕生日”っていうのは皆さんご存知ですよね。
 その『Christ(キリスト)』と『mass(儀式のミサ)』で、『Chrismas』!
  キリスト教でなくても、幸せを願う気持ちはみんな同じ・・・
  だから、みんなで祝うクリスマスになったんですね。

 日本やヨーロッパなど北半球のクリスマスは、
雪が降る『ホワイトクリスマス』のイメージですよね。
  ところが、オーストラリアなどの南半球では、季節が正反対で
当然ですが、『真夏のクリスマス』なんです。
  ツリーに雪として綿(わた)を飾ることもなく、
街頭に立つサンタさんも半袖に短パン??
  “Merry Christmas & A Happy New Year!” 
というように、お正月とセットでお祝いするので、
  1月いっぱいくらいまでツリーなど飾っています。 
(日本はバタバタとツリーを片付けちゃいますけどね)


  

 

 



 テーマ 『お正月の予定』
皆さんのご意見、お待ちしております!

 

      

昨日ペットとして飼っていたセキセイインコが死んだ。
理由はよくわからない。前の晩まで元気だったのに・・・。

今年の夏、小鳥なら子育てに忙しい私でも飼えるかな?と思い、手乗りにできるようヒナを
注文して飼い始めた。子供の頃飼っていたインコと違って、強く噛まないし人懐っこく可愛か
った。時々カゴから出しては遊んだ。娘が名付けたのは『ピンク』。まっ黄色のインコなのに
(^^;) 子供が寝静まったあとの話し相手でもあったピンク・・・。何でいなくなっちゃったん
だろう?
暖かい家だけど、やっぱり廊下においてて寒かったのかな?それとも病気?・・・何にしろ
悲しくて悲しくて、子供の前にもかかわらず大泣きした。1歳の子はよくわからない様子だっ
たが、4才の娘は一緒になって泣き、お墓に埋めるときも、寝る前まで思い出してはボロボ
ロ涙を流して泣いていた。私は『生き物が死んで悲しい』とそこまで感じられる娘を見て、あ
る意味驚いた。知らず知らずのうちに、子供って成長しているんだな・・・。
それにしても、本当に悲しかった。こんなに泣いたのも久しぶり・・・?いやいや、そういえば
先月末も病院のベッドで泣いたっけ・・・。

1才8ヶ月の娘が肺炎で入院。当然のごとく付添い、添い寝で4日程病院生活を送った。
まだ小さいのに点滴をされ具合が悪いのとストレスで泣いてばかり・・・。可哀想なのと自
分の不甲斐なさに涙が出た。
また、上の娘は当然のごとく夫と祖父母に任せることになり、面会に来ては『病院に泊ま
る、ママと一緒にいる!』とひどく泣いた。親子で抱き合って泣く毎日だった。不幸は続
き?退院したその日に、今度は上の娘が『嘔吐下痢症』。その後、次々と家族じゅうに移
り・・・悲惨な数日を過ごした。
あまりに悲惨すぎて(?)呆れるしかなかった。
でも『1年分の病気をしてるんだ』って開き直ったせいか、気分はそう滅入らなかった。

冬はインフルエンザや今回私達がかかった嘔吐下痢症などが流行るので、くれぐれも手
洗い・うがい、健康管理を忘れずに。風邪だって、長引けば肺炎になる可能性もあるので
要注意!
あさま日和の特集に、流行の病気などを解説する『健康豆知識』でも加えようかな、と本
気で考えています。



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